Duo,チェロ&ピアノ

チェリスト、マティアス・ランフトと小笠原智子はフライブルグ音楽大学生時代、ベルリンでのメンデルスゾーンコンクールで最高位を獲得しました。以来、ドイツ内外で演奏活動、録音等を積極的に行っています。
レパートリーはほぼ全てのデュオ曲を網羅し、その長年にわたる共演スタイルは「活気、熟考、円熟」(バーデン新聞)に集約され高く評価されています。

...浮遊するかのように軽やか、しかも見事な集中力、また緊張をみなぎらせるかと思えば再び融和する:完成されたテクニックを有する演奏家ならではの自由な解釈が広がる演奏、聴衆はその旋律に浸りつつ深く魅了された...
              ーバッドノイシュタット/ザール紙ー

 

最新のCDデュオでベートーヴェン、ショパン、ドビュッシーのソナタを聴くことができます。このCDは日本の「レコード芸術」誌でも賞賛されました。
http://www.tomoko-ogasawara.com/ja/media

 

Matthias Ranft

- 彼の弓から流れ出る優しく歌に満ちた響きは人の心を揺さぶる -

                                                                ー北バイエルン新聞ー

 

 

... Immer wieder besticht dabei Matthias Ranft (Cello) mit einer Noblesse, die das Pianissimo schreien macht und das Virtuose frei von solistischen Attitüden in matten Glanz taucht...
 - Scientia Halensis-

Vita Matthias Ranft

1981年から1983年までドイツ,ホーフ交響楽団のソロチェリストとして活躍。
フライブルグ音楽大学在学中、ベルリンのメンデルスゾーンコンクールにて最高位受賞。
1985年フライブルグ音楽大学ソリスト国家試験に最優秀で合格、
同年バンベルグ交響楽団に入団。
1991年より同楽団、第一ソロチェリストとなり現在に至る。

ソリストとして ロジャー ノリントン、アダム フィッシャー、ローレンス レネ、
ジョナサン ノット等の指揮で同交響楽団と共演。
室内楽奏者として フランク ペーター ツィンマーマン、ライナー クスマール、
イザベル フォン コイレン、ワルター フォイヒァルト、アルブレヒト マイヤー,ヨーク ウィドマン等と共演。
またアンサンブル アプラクサス,トリオ フランコニアのメンバーとしてドイツ内外で室内楽演奏活動、ラジオ、CD収録を行う。
後進の指導にも積極的で
ユンゲドイツフィルハーモニーの弦セクショントレーナー、
イタリア,ドゥイノ市マスタークラス、アカデミアムジィチの講師、
1999−2004年、日本、アフィニス音楽祭の講師
2001−2003年、フライブルグ音楽大学の講師
を勤めている。

1695年 ジョヴァンニ グランチーノ製作のチェロを奏する。

 

 

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