ピアノ室内楽

長年にわたりヨーロッパの弦・管楽器のトップ奏者達と内外で多彩なアンサンブル活動を重ねてきました。その豊富なレパートリーと、音楽的熟練は常に理想的な共演者としての信望を集めています。

 

~この驚くべきピアニスト、小笠原智子には感嘆の一言に尽きる。: リードし、伴奏し、そして全体の響きの中に融合させるという難しいバランス、ピアニストとして自己を従属させつつ全体を支配するという一見逆説的な難事を苦も無く成功させたのだ~
( ブラームス、ドヴォルザーク ピアノ5重奏曲)
                        ー 南ドイツ新聞 ー

 

~ 小笠原智子の傑出したピアノ演奏は  洗練された気品ある音、研き抜かれたテクニック、深い音楽性と絶対的安定度、そして共演においての繊細で豊かな感受性にある ~

           ー ゲオルグ・クリュチ、ケルン音楽大学教授 ー

 

〜 類まれなピアニスト、小笠原智子の演奏を特別に強調したい。彼女の無重力とも言える軽々とした演奏はモーツァルトそのものであり、
その柔軟さと名人芸で聴衆を圧倒し、魅了した。この日本女性がドイツで学んだことは演奏の端々から明らかに察せられる。しかし彼女はそのドイツ的厳格さにもかかわらず、この曲の詩と軽快さを表現するための素晴らしい新鮮さをも保ち続けているのだ 〜
(モーツァルト、ピアノ4重奏曲 変ホ長調 KV493)
  ー ジーン・マリー・シュライバー、アルザス新聞(フランス)ー

 

 

 

 

 

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